マニュアル車のシフトノブ

現在、日本ではAT車(オートマチック車)の需要が著しく伸びており、シェアは9割を超えています。

自動車運転免許を取得する際も、AT限定免許を選択する人が5割を超えているようです。

しかし、いざAT限定免許を取得したけれど、仕事でMT車(マニュアル車)の運転が必要になる場合もあります。

そんなときAT限定免許を普通免許に変更する方法が「AT限定解除」です。













AT限定解除の方法

AT限定解除は、その名のとおりAT限定免許の限定を解除して、MT車も運転できる普通免許に変更することです。

この限定解除の方法は2つあります。

  • 自動車教習所で実技教習を受ける
  • 運転免許試験場で技能審査を受ける

後者の技能審査で合格するのは難しいので、特別な理由がなければ教習所に通うことをお勧めします。

教習所ではクラッチやギアの操作、坂道発進の方法など、MT車の運転に必要な技術を学びます。

学科は無く、教習所の校内コースで技能教習です。

技能教習が終了したら、最後に技能審査(卒業検定)を校内のコースで受けます。

合格すれば、運転免許試験場で技能審査が免除となる「技能審査合格証明書」を教習所からを受け取ります。

これを持って管轄の運転免許試験場に行き、解除の申請を行って免許証に裏書きをしてもらえば限定解除となります。

技能審査合格証明書は3か月を過ぎると無効となるのでご注意ください。

AT限定解除の料金と期間

AT限定解除にかかる費用は、自動車教習所や昼間・夜間によって異なり、4万円から7万円程度となっています。

卒業生割引を行っている自動車教習所も多いので、通っていた教習所ホームページなどを確認しましょう。

技能教習にかかる時間は、最低実技教習が4時間です。追加教習が必要な場合でも6時間から8時間程度が一般的です。

また、AT限定解除の受講期間は、受講開始から3か月と決められています。

仕事や学校などで忙しい人は気を付けて下さい。

通い始めれば3日から4日で終わりますので、まとまった休みが取れるときに受講すると良いでしょう。

 


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