軽自動車の横で笑顔の女子大生

若者の車離れなんか吹き飛ばせっ!

  • 春はログハウスでBBQ。
  • 夏は仲間と海水浴。
  • 秋は気になるアノ人と紅葉を見て。
  • 冬は雪山にレッツゴー。

いつでもふらっと遠出が出来る少し大人なあの感覚。

今の若者にも味わってほしい。

そんな思いから、今回は大学生向けに軽自動車の維持費節約方法を紹介します。













1.自動車保険(任意保険)の節約術

<保険料の支払い方法>

任意保険の保険料は分割の「月払い」か「年払い」を選べますが、分割だと支払総額が少し高くなってしまいます。

例えば、某自動車保険会社で見積もりを取ったところ、1年間の保険料が35,190円とでました。

これを月払いにすると毎月3,140円で、1年間の支払い総額が37,680円です。

ということは、月払いにすると約7%ほど保険料が高くなるのです。

一括で保険料を支払うのは大変なので分割もアリだと思いますが、少しでも維持費を抑えるという意味では一括払いがベストですね。

<任意保険のプランと保険会社の見直し>

自動車保険の満期が近付くと、現状と同じ内容で継続契約する人も多いと思います。

しかし、自動車保険は補償内容や保険会社を検討し、毎年見直せば節約になることもあります。

大学生で軽自動車の場合だと、最安と最高の保険会社では約5万円の差がありました。

でも1社1社見積もりを取るのは面倒くさいです。

自動車保険の一括見積って?

そこで自動車保険一括見積りサイトを利用すれば、必要事項を一度入力するだけで、複数の自動車保険会社の見積もりが取れます。

だけど個人情報の入力が心配だったり、迷惑メールや電話営業が心配だったりしますよね。

でも自動車保険の場合、会社がシッカリしている為か法的な規制がある為か知りませんが、私の場合だと希望しない電話営業やDMは一切きませんでした。

「保険代理店にプランの相談を受ける」のチェックや、「お得な情報のメール配信」とかいう項目のチェックを外したので良かったのかもしれません。

ちなみに私が利用したのは、こちらの見積もりサービスです。

<ダイレクト型の自動車保険会社を選ぶ>

任意保険は代理店型ではなく、ダイレクト型を選ぶと節約になります。

簡単に説明すると、代理店型は代理店を介して保険会社と契約する自動車保険で、ダイレクト型はインターネットで保険会社と直接契約する保険のことです。

この契約方法から、ダイレクト型の自動車保険会社は店舗を構える必要もありませんし、代理店に手数料を支払う必要もありません。

だから人件費などのコストを安く抑えることができ、代理店型と比べて保険料金が安いのです。

でも、自動車保険は安心を買うモノなので、少しくらい高くても保険が身近に感じられる代理店型が良いって人なら、代理店型もアリですよ。

2.ガソリン代の節約術

いざ自分で車を持つと、ついつい遠出したりでガソリン代もばかになりません。

お財布と相談しながら無駄に使わないように心がけましょう。

<エコ運転で燃費アップ>

ガソリンの消費を抑えるため、地球にやさしい運転をしましょう。

これはガソリン代の節約だけでなく、二酸化炭素の削減や事故の防止にもなって一石二鳥どころか一石三鳥です。

地球と財布にやさしい運転の具体例

1.急発進をしない。
発進してから五秒で時速20Kmに到達するくらいが目安です。

2.走行中は一定の速度を保ち、加速・減速を減らすようにする。
車間距離を十分に取ります。

3.止まるときは早めにアクセルから足を離す。
エンジンブレーキを活用しましょう。アクセルを踏まない時間が長いほうがガソリンが節約できます。

4.無駄にアイドリングをしない。
長時間、駐停車するときはエンジンを切りましょう。

5.エアコンの使用は適切に。
こまめに温度調節をし、冷やし過ぎ・暖め過ぎに気をつけて下さい。

<ガソリンスタンドでの節約>

セルフサービスのガソリンスタンドを利用して、ガソリン代を節約してみましょう。

最近はセルフとフルサービスとのガソリンの価格差が狭まっている気もしますが、それでもセルフの方がリッターで1円~2円ほど安いです。

「ちりも積もれば山となる」ですから、少しでも安く済ませましょう。

よく給油に行くガソリンスタンドなら、現金会員カードを作ればガソリン単価を安く出来ます。

他にもプリペイドカードの購入や、石油元売り系のクレジットカードでも単価が安くなりますよ。

それと、給油するときは満タンにしないのもポイントです

ガソリンを入れれば入れるほど車体重量が重くなり、走行時に消費するガソリンの量も増えます。

遠出しない場合は、こまめに給油で燃費アップです。

ガソリン代や交通費は割り勘しよう

友達同士ならガソリン代の割り勘も良いアイデアじゃないでしょうか。

毎回だと言いづらいかもしれませんが、遠出やドライブするときのガソリン代や有料道路を割り勘することも悪くないと思います。

お互いの経済状況なんかも分かりあえて、友達との仲も深くなるかもしれませんね。

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3.月極駐車場代の節約術

駐車場はなるべく近所で探すことが多いと思いますが、自宅から少し歩く距離でも念入りに探してみましょう。

思いのほか安い賃料の駐車場があるかもしれませんよ。

せっかく車があるのに、歩くのはちょっとヤダと思うかもしれませんが、車の維持費における駐車料金の割合が高いケースも多いです。

ただ駐車するだけの場所だと割り切って、なるべく安い場所を探してください。

4.メンテナンス費用の節約術

オイルやタイヤ交換、その他の修理など、ディーラーで何もかもお願いしていませんか?

ディーラーで頼むと総じて高額になりがちですが、探せばディーラーよりも安くやってくれる業者もあります。

例えば、オイル交換はカー用品店の会員になれば工賃無料で交換してくれます。

必要なのはエンジンオイルの代金のみです。

タイヤはネットショップで買うと安いです。

持ち込みタイヤOKの業者なら、ディーラーより安い工賃で取り付けてくれる場合もあります。

修理が必要なときも全てディーラー任せじゃなく、地元の自動車整備工場に車を持って行って相談してみましょう。

これは私の経験談ですが、六か月点検でパワステオイルの漏れが見つかったため、パワステポンプの交換が必要になりました。

ディーラーで見積もったところ、全部で73,000円程度かかるとのことでした。

予算的に厳しかったので、自宅近くの自動車整備工場で見積もりを取ったところ、リビルト品のパワステポンプを使えば36,000円程度で出来ると言われました。

実は以前にもこの整備工場を利用したことがあり、信頼できる業者であることは分かっていたので、安心してパワステポンプの交換をお願いしました。

ディーラーに何もかも任せれば楽なのですが、車の維持費を少しでも節約したいのであれば、見積もりなどの手間は惜しまないことです。

5.ロードサービスは年会費不要

無料ロードサービス付きの任意保険に入っているのに、JAFに加入していませんか?

自動車保険に付帯するロードサービスでも、内容が充実していますので、万が一のときでも安心できます。

但し、自動車保険のロードサービスは保険が掛けられた車のみですが、JAFはマイカー以外の車やバイクでもサービスが受けられます。

JAF会員だと手厚いサービスなどのメリットもありますが、無料ロードサービスの付いた任意保険に加入していれば十分な人も多いと思います。

6.アルバイトで維持費節約

自動車関連の業種でアルバイトをすることで、維持費の節約やカットができることもあります。

その代表格と言えば、ガソリンスタンドです。

スタンドのバイトならガソリン代が安くなるの?と思われるかもしれませんが、実はガソリン価格はあまり安くなりません。

しかし、オイル交換やタイヤ交換、そして洗車などのメンテナンス費用が格段に安くなりますし、場合によっては車検や点検なども安く抑えることができます。

また簡単な整備の知識も身に付きますので、車の運転が好きな人には本当にオススメのアルバイトです。

以上、大学生が軽自動車を購入するための、維持費節約方法でした。

どれもお金がかかりませんので、できることから早速実行してみましょう。

個人的には、自動車保険の見直しと、月極駐車場代の節約が大きなポイントとなります。

実はもうひとつ維持費の大きなウェイトを占めているはガソリン代なのですが、せっかく車を買ったのなら、たくさん車に乗って欲しいなと思います。

 


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