残価設定でワンランク上の車を選べるぞ!

残価設定型自動車ローンのメリットを三つに分けて紹介します。













メリット1:月々の支払いが安い

残価設定型自動車ローンを利用すると、毎月の支払い金額を抑えることができます。

これは残価設定型プランの一番の特徴であり、ディーラーがこのプランを勧めてくる最大のセールスポイントでもあります。

実際に通常タイプのローンよりも月々の支払額が安く抑えられます。

この点については関連項目のシミュレーションのページでも参考例を詳しく紹介しています。

メリット2:ワンランク上の車も選べる

月々の支払金額が安く抑えられるので、通常タイプのローンと同程度の予算でワンランク上の車に乗れます。

参考までに、ホンダファイナンスのクレジットシミュレーションを使って説明します。

ホンダファイナンス|お支払回数指定計算

例えば1,650,000円の「N-BOX Custom」を通常ローンで購入した場合です。

金利3.9%、支払回数60回、ボーナス払いなしの均等払いを選択します。

すると、初回の支払いが31,002円、2回目以降が30,300円となります。

しかし残価設定型自動車ローンを利用すれば、これと同じくらいの月々の支払いで、2,067,428円の「VEZEL X」を購入することが出来てしまいます。

こちらは、残価設定型クレジットのシミュレーションを使用しました。

ホンダファイナンス|残価設定型クレジット計算

ちなみに金利は通常タイプと同じ3.9%、月の走行距離を1,500キロにすると、VEZEL Xの初回支払金額は32,029円、2回目から59回目までが31,800円です。

これが特別金利1.9%が実施されている場合だと、初回支払額が30,531円、2回目以降59回目までが29,600円となり、通常ローンよりも月々の払いが安くなります。

このように残価設定型自動車ローンを利用すれば、軽自動車をSUVにランクアップさせることも可能になります。

「乗ってみたい車はあるけど高くて手が出ない」そんな憧れの車も、残価設定型自動車ローンを利用すれば手が届く存在になるのです。

メリット3:買取価格を保証してくれる

3年から5年後の買取価格(残価保証額)が決められている場合が多いため、将来その車の価値が下がったとしても損をするリスクを回避できます。

つまり、車を購入時に3年後の残価が100万に設定されたのならば、3年後にその車の市場価値が80万に下がったとしても、100万円として買い取ってくれるわけです。

その逆に3年後の市場価格が150万円になったとしても、最初に設定した100万円は100万円のままなので、差額50万円の得をするのはディーラーです。

このような場合は、一旦ディーラーに残価を支払って車を購入して、車買取専門業者で売るという方法もあります。

また自分で残価を支払う余裕がない場合でも、車買取業者に相談すれば対応できる場合もあります。

【自動車ローン】所有権留保で残債がある車の売却方法

中には残価保証がない残価設定型クレジットを扱うディーラーもありますが、選ぶなら保証してくれるプランのほうが断然安心です。

 


車を最高値で売る為にやるべき事

車を売る方法は、下取りや買い取りなど色々ありますが、高く売るにはドコに売るかより『どうやって売るか』が大切です。

少し悪い言い方ですが、自分で評判が良い業者を探して『カモ』にならない為に知っておいて欲しいことを記事にしました。

車の売却や買い替えで下取りに出すときに、少しでも高く売りたい人はもちろんですが、損をしたくない人も読んでみて下さい。

最高値を引き出す一番簡単な方法の考察記事













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