子供と洗車をする母親

子供が生まれると、ライフスタイルの変化はつきものです。

子供を保育園や幼稚園に送り迎えしたり、病院へ連れて行ったり、子供を連れて買い物へ行ったり、子供をレジャーに連れて行ったりと子供中心の生活を送ることになります。

ですから、子供が生まれたタイミングで車を買い替えたり、セカンドカーの購入を決めたりする家庭も多いようです。

そこで気を付けて欲しいのが、主に誰が車を運転するかということです。

イクメンや主夫と言った、パパが家を守りママが働いている家庭もありますが、やはり大半はママがメインで子供の世話をしていることでしょう。

休み以外は仕事で家にいないパパより、ママが運転しやすく使いやすい車選びも悪くありませんよ。













子育て中のママに軽自動車がオススメな理由

子育て世代のママにオススメなのが軽自動車です。

軽自動車は運転しやすい

一般的に女性は、運転があまり上手ではないと言われています。

中には男性に交じってダンプカーを運転する女性ドライバーもいますが、胸を張って「わたしは運転が得意!」と答える女性ドライバーは少ないですよね。

狭い道の離合や、縦列駐車などが苦手という女性も多いと思います。

そんな運転に苦手意識を持っている女性でも、車体が小さくて小回りが利く軽自動車なら、運転しやすいはずです。

軽自動車は維持費が安い

子育には何かとお金が必要なので、車に掛ける出費は抑えたいというのが本音ですよね。

軽自動車は、燃費が良い車種が多いですし、メンテナンス料金も普通車に比べ安いです。

それに税制面でも優遇されています。

また、有料道路の通行料が安かったり、月極駐車場が割安な場合もあります。

子育てママが軽自動車を選ぶポイント

軽自動車の中から選べと言われても、色々なメーカーから沢山の車種が販売されているので、とても迷うと思います。

ここでは軽自動車を選ぶ子育てママに押さえて欲しいポイントを紹介します。

ちなみに今回ピックアップしたのは以下の5車種です。

ママにオススメなホンダN-BOX

1.乗り降りが便利なスライドドア

片側だけでも良いので、後部座席にスライドドアがあると便利です。

普通のドアだと、スーパーなどの駐車場で隣の車にぶつけないよう注意しなければなりません。

狭い駐車場ではドアを全開にすることも難しいです。

しかしスライドドアなら、そんなことも気にせずに全開に出来るので、子供をチャイルドシートに乗せたり、荷物の出し入れをするのも楽にできます。

それに子供が自分でドアを開けて乗り降りするとき、スライドドアなら隣の車も心配ありません。

2.手ぶらでOKなスマートエントリー

子供と買い物に行くと、子供と手と買い物袋で両手が塞がってしまうことも多いですよね。

そんなとき便利なのがスマートエントリー機能です。

メーカーによって名称が異なり、ダイハツは「キーフリーシステム」、日産は「インテリジェントキーシステム」と言います。

簡単に言えば、スマートキーをポケットやカバンに入れたままで、車のドアノブのボタンを押せば、ドアロックの解除や自動ドアを開けられるシステムです。

天気の悪い日でもスムーズに乗車できますし、自分がスマートキーを持っている状態で、隣にいる子供がボタンを押しても解錠できるので助かります。

3.UVカット率が高いUVカットガラス

女性にとって日焼けは大敵ですよね。

長時間の紫外線は子供にも良くないので何か対策が必要です。

そこで嬉しい装備がUVカットガラスと言うわけですよね。

車種によってUVカット率が異なります。

カット率が低い場合は「UVカットフィルム」を貼るという方法もあります。

最近は、車種専用カット済みフィルムも売られているので、随分貼りやすくなりました。

4.シート生地が撥水加工

子供がジュースやお菓子を、シートにこぼしてしまうことがあります。

そんなとき撥水加工のシートなら、染み込まずに弾いてくれるので掃除も楽ちんです。

また子供は「車酔い・食べ過ぎ・体調不良」で、もどしてしまう事もありますよね。

5.自在なシートアレンジで広々空間

色々な大きさの荷物が車に積めるように、室内空間が広く、状況に応じたシートアレンジができると便利です。

大きな荷物なら、リアシートが格納できてフラットになる左右独立型リアシートの軽自動車が良いでしょう。

片側にチャイルドシートをセットしていても、反対のシートを倒してフラットにすれば、長くて大きな荷物だって乗せることが出来ます。

助手席もフラットに倒せると、更に使い勝手が良いですね。

6.充実した安全性能

充実した安全性能は欠かせないポイントです。

エアバックや衝突安全ボディだけではありません。

最近の先進機能で言うと、前方を走る車や歩行者に衝突しそうになると警告音で知らせたり、自動でブレーキが作動する衝突被害軽減ブレーキなどもあります。

また、個人的にはバックカメラはオススメです。

バックの時に死角をカバーしてくれますし、思わぬ障害物にリアバンパーを衝突させる心配も少なくなります。

7.低燃費でガソリン代節約

何かとお金が必要な子育て世代にとって、低燃費も外せないポイントですよね。

出来るだけリッターあたりの距離は大きい方が良いですが、最近の車なら最低でも25Km/L位は欲しいですね。

 


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