ダイハツ ウェイク LA700S/LA710S
ダイハツ ウェイク(出典:daihatsu.co.jp

【子育てママ】女性にオススメな軽自動車人気車種5選に書いたポイントを満たした車種の紹介コーナーです。

ちなみにそのポイントは以下の7つです。

  1. スライドドア
  2. スマートエントリー
  3. UVカットガラス
  4. 座席が撥水加工
  5. 自在なシートアレンジ
  6. 充実の安全性能
  7. 低燃費













ダイハツ ウェイク(LA700S/LA710S)

この車のメインターゲットはアウトドア好きの若者みたいなので、子育て世代の女性は少しズレているかもしれませんね。

しかしスライドドアで、キーフリーシステム(スマートエントリー)で、シートに撥水加工がされています。

燃費も25.4Km/Lとまずまずです。

助手席を前に倒せば、同じダイハツのタントと同様にテーブルになりますし、後部座席も左右独立型で前に倒してフラットにすることも可能です。

助手席、運転席ともに後ろに倒せば後部座席とつながってロングソファになります。

室内長は2,215mm、室内幅は1,345mmで先にご紹介した他の4台に引けを取らないし、室内高は1,455mmと5台中でトップの高さを誇ります。

先進装備は少し見劣りするかも

安全性能を見ると、「スマートアシストⅡ」ではなく、その前身の「スマートアシスト」を搭載しています。

スマートアシストⅡの機「衝突回避支援ブレーキ機能」では、約4Km/h~50Km/hで走行中に、前方約20m以内にある車両をレーザーレーダーが検知すると作動しますが、「スマートアシスト」ではそれが50Km/hではなく30Km/hになります。

「衝突警報機能」と「車線逸脱警報機能」は公式ページを見る限り搭載無しのようです。

そして「誤発進抑制制御機能」は前方のみとなります。

前方に壁などの障害物があるのに、D、S、B、にシフトを入れてアクセルを強く踏み込むと、警告音等が鳴って自動的にエンジンを制御して急発進・急加速を防止します。

バックカメラはメーカーオプションで取り付け可能ですが、助手席側のミラーにはサイドアンダーミラーが、室内にはリヤアンダーミラーが装備されています。

これらにより死角が確認できるため安心です。

標準装備の紫外線対策

フロントウィンドウは、約99%UVカットの「IR&UVカットガラス」が全車種標準装備です。

フロントドアウィンドウはX、L、D(SAを含む)では約91%UVカットの「UVカットガラス」が、G(SAを含む)では99%UVカットの「スーパーUV&IRカットガラス」が標準搭載となっています。

ただしXとL(ともにSAを含む)では、メーカーオプションで「スーパーUV&IRカットガラス」にすることも可能です。

その際は「コンフォータブルパック」として「スーパークリーンエアフィルター」とセットになります。

フロントサイドFIXガラスはUVカット率約90%の「UVカットガラス」となります。

その他の後部座席ウィンドウはスモークドガラスの「UVカットガラス」となり、GとXでは「格納式リヤドアサンシェード」が標準装備です。

Lでもメーカーオプションで注文時にお願いすることができます。

UVカット率は、リヤドアガラスで約96%、リヤドアクォータガラスとバックドアガラスは約95%となっています。

ダイハツ 新型 ウェイク レビューレポート!

横手市で自動車整備や販売をしている高橋自工さんのレビュー動画です。

 


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