ホンダ N-BOX DBA-JF1/JF2
ホンダ N-BOX(出典:honda.co.jp

【子育てママ】女性にオススメな軽自動車人気車種5選に書いたポイントを満たした車種の紹介コーナーです。

ちなみにそのポイントは以下の7つです。

  1. スライドドア
  2. スマートエントリー
  3. UVカットガラス
  4. 座席が撥水加工
  5. 自在なシートアレンジ
  6. 充実の安全性能
  7. 低燃費













ホンダ N-BOX(DBA-JF1/JF2)

「これは他のママにもおすすめしたい!」という子育てママたちの投票により「マザーズセレクション大賞」にも選ばれたN-BOX。

もちろん7つのポイントもほぼ満たしています。

燃費は25.6Km/Lの低燃費です。

室内長は2,180mmと×室内幅1,350mm×室内高1,400mmの広々空間です。

後部座席の左右独立型シートは、座面のみを跳ね上げることができるので、物にもよりますがベビーカーを畳まずに積みこむことが出来ます。

万全の紫外線対策

G以外のグレードでフロントウィンドウには「IRカット(遮熱)/UVカット機能付ガラス」が、フロントコーナーとフロントドアガラスには「IRカット(遮熱)/スーパーUVカットガラス」が搭載されており、これら5面のガラスを合わせて99%のUVカットがされています。

GのフロントウィンドウはUVカット機能付で、フロントコーナーとフロントドアガラスは高熱線吸収/UVカット機能付となっています。

その他のウィンドウも高熱線吸収/UVカット機能付のプライバシーガラスで、G以外のグレードには後部座席にロールサンシェイドが標準装備されています。

オプションで先進装備を追加可能

安全性能は「シティブレーキアクティブシステム」という「低速域衝突軽減ブレーキ」と「誤発進抑制機能」が、「前席用i‐サイドエアバックシステム」と「サイドカーテンエアバックシステム」と合わせたメーカーオプションになります。

「低速域衝突軽減ブレーキ」は5Km/h~30Km/h以下で走行中に前方の車と衝突する可能性があるとシステムが検知した場合に、自動的に減速したりブレーキをかけたりすることで、衝突の回避・衝突被害の軽減を図ります。

「誤発進抑制機能」は、停車中や10Km/h以下で徐行中に、車のほぼ正面に障害物があるのにドライバーがアクセルを強く踏み込んだ場合、エンジン出力を自動的に抑制することで急加速・急発進を防ぎ、衝突時の衝撃を抑えてくれる機能です。

ちなみに「前席用i‐サイドエアバックシステム」は、前席のシートサイドから出てきて膨らむエアバックです。

そして「サイドカーテンエアバックシステム」は、サイドウィンドウの上方から出てきて、カーテンが窓を覆うように広がって膨らむエアバックです。

ともに、側面からの衝突から乗員を守るためのものです。

カメラがなくても見やすいミラー

リアワイドカメラもメーカーオプションで対応可能ですが、「ピタ駐ミラー」なる3種類のミラーが装備されています。

1つ目は左前のタイヤのあたりを映す「サイドビューサポートミラー」、2つ目が後輪まで確認できる、ドアミラーの下部を広角化した「広角ドアミラー」、そして3つ目がバックの際に車両の後方下部を映しだす「後方視角支援ミラー」です。

汚れが気になる場合はシートカバー装着を

「N-BOXは7つのポイントをほぼ満たしている」と書きましたが、唯一満たしていない項目があります。

それは「シートの撥水加工」です。

でも市販でN-BOX用の撥水加工カバーが多数販売されており、それで対応可能なので問題ありませんね。

Honda N BOX 仕様説明と実用性 ターボSSパッケージ ホンダ Nボックス

N-BOXの試乗動画は沢山あるのですが、これは実際に購入された人が撮影した、N-BOXの魅力がとてもよく伝わってくる動画です。

 


あなたの車は今いくら?

このキーワードよくネットで見かけますよね。

車買取一括査定の広告によく使われている文言なのですが、結局は査定に申し込みしないと自分の車の相場が分からないと言う仕組みです。

今すぐ買い替えじゃない場合は、まだ申し込みなんてしたくありませんよね。

でもやっぱり自分の車の価値や相場って気になりますよね。

実は完全に匿名で、車種などをポチポチ選ぶだけで相場を調べるサービスがあります。

私なんて気になりすぎて月イチくらいで調べてますよ。

車買取相場表を匿名で調べるための記事













公開日 :
更新日 :